経営・業界動向

決算・提携・M&A・倒産情報から、業界団体や行政の動きまで、印刷業界の経営に関するニュースです。

【経済産業省】AIの開発・提供・利用の現場における課題に関する事例を募集します

経済産業省は、AIの開発・提供・利用の現場で生じている契約に関する法的論点や法的論点にとどまらない現場における実務上の課題について、事例を募集します。提供いただいた事例は、匿名化・一般化した上で仮想のユースケースとして整

【日本製紙連合会】令和8年8月紙・板紙需給速報

紙・板紙の国内出荷は前年同月比1.3%減、2ヶ月連続のマイナス。グラフィック用紙は3.5%減、2ヶ月ぶりのマイナス。パッケージング用紙は0.9%増、2ヶ月ぶりのプラス。主要品種では、包装用紙のみプラス。新聞用紙、印刷・情

【経済産業省】「中小企業支援者向け健康経営の推進支援ハンドブック」を作成しました

経済産業省では、地域の金融機関、商工団体、保険者、自治体等の支援機関が中小企業に対して健康経営の普及・推進を行う際に活用できるよう、健康経営の意義や効果をまとめた「中小企業支援者向け健康経営の推進支援ハンドブック」を作成

中途採用時代の教育戦略、即戦力化を左右する基礎理解。

新入社員研修を終えた後「現場に出てからの理解が追いつかない」「断片的な知識のまま業務をこなしている」といった課題があります。また中途社員に対しても「業界経験の有無に差があり、教育のレベル合わせが難しい」という声は少なくあ […]

【QUICK×共同印刷 ウェビナー】 SSBJ時代、統合報告書の価値はどう変わるのか ~制度の本質を理解し、効果的な情報開示につなげるために~

【QUICK×共同印刷 ウェビナー】 SSBJ時代、統合報告書の価値はどう変わるのか ~制度の本質を理解し、効果的な情報開示につなげるために~ 共同印刷株式会社のプレスリリース

【経済産業省】中小企業向け「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)」実証事業を開始します

経済産業省及び独立行政法人情報処理推進機構(以下「IPA」という。)は、「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)」の制度創設に向けた実証事業を開始します。本実証事業では、IPAが認定したサービス提供事業者が、サプ

【TRAVELER'S COMPANY×BEB5軽井沢】「トラベラーズノート」誕生20周年を記念し、軽井沢星野エリアを巡るスタンプ企画やBEB5軽井沢限定グッズが新登場!

【TRAVELER'S COMPANY×BEB5軽井沢】「トラベラーズノート」誕生20周年を記念し、軽井沢星野エリアを巡るスタンプ企画やBEB5軽井沢限定グッズが新登場! 星野リゾートのプレスリリース

【中企庁】最低賃金引上げに対応する中小企業・小規模事業者への支援策を公表します

中小企業庁は、今般の最低賃金引上げに対応する中小企業・小規模事業者を後押しするべく、包括的に支援を行ってまいります。9月3日に、今年度の最低賃金について、すべての都道府県の地方最低賃金審議会で取りまとめられました。全国加

【厚生労働省】女性の活躍推進に取り組むご担当者向けコンサルティング支援のご案内

厚生労働省は、特に中小企業の皆さまを対象として、女性活躍推進法の改正(令和8年4月施行)に伴い、常用労働者 101 人以上の企業に情報公表の義務が課された「男女間賃金差異」「女性管理職比率」の算出・分析のほか、一般事業主

【日本製紙連合会】令和8年7月紙・板紙需給速報

紙・板紙の国内出荷は前年同月比1.0%減、2ヶ月ぶりのマイナス。グラフィック用紙は0.2%増、21ヶ月ぶりのプラス。パッケージング用紙は1.3%減、2ヶ月ぶりのマイナス。主要品種は、新聞用紙、衛生用紙、段ボール原紙、白板

同じ半年で利益率を上げた16社は、何を開示していたか — 中間決算の読み比べ

平均を見ているかぎり分からないのは、同じ環境で利益率を上げた会社が何をしたのかである。中間期の営業利益率が1.0ポイント以上上がった会社を機械的に抽出すると16社が該当した。増収で上げた13社と、減収でも上げた3社。一過性の改善と構造の入れ替えを切り分ける4つの問いを、決算の数字から導く。

令和8年熊本地震を受け、夢ふぉとが『思い出支援プロジェクト』を開始 熊本県内75校・園とのご縁から、卒業・卒園アルバムの再製本・復元相談を受付

令和8年熊本地震を受け、夢ふぉとが『思い出支援プロジェクト』を開始 熊本県内75校・園とのご縁から、卒業・卒園アルバムの再製本・復元相談を受付 株式会社 夢ふぉとのプレスリリース

機械が売れなかった半年 — 印刷機材メーカー5社の中間決算が示す設備投資の温度

機材メーカーの売上には、印刷会社が「買う」と決めた時点の判断が現れる。3月期の機材5社の中間期を集計すると、営業利益率は10.83%から8.21%へ落ちていた。上場39社全体の営業利益の減少239億円のうち219億円がこの5社である。ただし1社だけが逆に上げている。層の平均は個社を説明しない、という読み方まで書く。

【厚生労働省】育成就労制度・技能実習制度に関するセミナーやコンサルティングをオンラインで実施します(事前申し込み制・参加費無料)

外国人技能実習機構は、技能実習制度や育成就労制度の活用を検討している方などを対象に、両制度の理解を深め、困りごとを相談できる「育成就労外国人及び外国人技能実習生雇用環境改善促進セミナー&コンサルティング」をオンラインで開

紙が減っても板紙は減らない — 製紙9社の中間決算と、用紙の仕入の行方

「製紙業界は縮んでいる」という筋書きは半分しか当たっていない。減っているのは印刷物に使う洋紙で、物流に使う板紙は減っていない。3月期の製紙・板紙9社の中間決算を並べると、洋紙系はそろって減収する一方、減収でも利益率を上げた会社がある。装置産業で稼働率が利益率を決める構造から、銘柄の統廃合が続く前提で仕入をどう構えるかまで整理する。

利益率が落ちたのは印刷会社ではなかった — 上場39社の中間決算で見る業績の分かれ目

決算は通期だけを見ていると、変化が半年遅れて届く。3月期の上場39社の中間期を横断で集計すると、売上はほぼ横ばいのまま営業利益率だけが4.85%から4.42%へ落ちていた。金額に戻して誰が動かしたのかを特定すると、239億円の減少のうち219億円は機材5社で起きている。印刷会社12社はむしろ増収で利益率も上げた。

人材育成を、会社の「未来を創る」機会に

企業の経営者や人事担当者にとって、新入社員を「企業の未来を創る人材」に育て上げることは、究極の人材育成なのではないか。入社から間もなく半年を迎える新入社員にとっての「学び直しの場」、そして企業の未来を創るコンテンツをご紹 […]