パッケージ・紙器

パッケージ、段ボール、紙器、軟包装、ラベル・シールに関するニュースです。

和歌山市の老舗印刷会社・中和印刷紙器「特製マスクケース」を発売開始(NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』ロゴライセンス商品)

和歌山市の老舗印刷会社・中和印刷紙器「特製マスクケース」を発売開始(NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』ロゴライセンス商品) 中和印刷紙器株式会社のプレスリリース

スマホやPCで自由にデザインできる「点検シール 丸型40mm」にカラー版を追加 ポイント2倍キャンペーン対象【印刷ネットドットコム】

印刷ネットドットコムは、WEB上で自由にデザインできる「点検シール 丸型40mm」にカラー版を追加。アートタック・耐水合成紙の2素材を用意し、9月30日16時までポイント2倍キャンペーンの対象商品として販売します。

特定原材料9品目をまとめて購入できるアレルギー表示補助シール【特定原材料(9品目)】セットを発売開始【印刷ネットドットコム】

印刷ネットドットコムは、特定原材料9品目の「アレルギー表示補助シール」をまとめて購入できるセット商品を発売開始。9品目すべてを用意したいお客様のニーズに応え、丸型16mmのシールをセットにしました。

設備・機器の点検管理を応援 印刷ネットドットコム「点検シール ポイント2倍キャンペーン」を実施 ~9月30日16時まで~

印刷ネットドットコムは、設備・機器の点検や管理に使用する点検シールを対象に「ポイント2倍キャンペーン」を実施します。ブロンズ会員様は通常1%のご注文ポイントが2%に。期間は2026年9月30日16時まで。

紙をほどくと何になるのか — セルロースナノファイバーが変える包装の基材設計

脱プラで紙に替えろと言われても、紙は水も油も酸素も通す。フィルムを貼れば今度は複合材になってリサイクルしにくい。この行き詰まりに対して、材料の側から出ている別解がCNFである。幅20マイクロメートルのパルプ繊維を幅3ナノメートルまでほどくと何が変わるのか。桁の話から包装の判断まで整理する。

【使い捨てプラスチック製品に関する調査】プラスチックの原料不足や価格高騰への対応として、受け入れやすいものは「容器・包装の簡易・簡素化」が6割強、「容器・包装のデザイン・色や印刷の簡素化」が5割強

【使い捨てプラスチック製品に関する調査】プラスチックの原料不足や価格高騰への対応として、受け入れやすいものは「容器・包装の簡易・簡素化」が6割強、「容器・包装のデザイン・色や印刷の簡素化」が5割強 マイボイスコム株式会社のプレスリリース

段ボールと紙器はなぜ強いのか — パッケージを支える「離して挟む」構造の原理

1 枚では指で曲がる紙が、積み上げても潰れない箱になる。強くなったのは紙ではなく、紙の置き場所です。曲げ剛性が厚さの 3 乗で効くという原理から出発し、段(フルート)の向きと使い分け、ECT とマッキー式による箱の強さの計算、湿気とクリープという試験値に出ない敵、罫線が「折る」ではなく「壊す」加工である理由、そして印刷する側から見た制約までを、段ボールと紙器を貫く 1 つの構造として解説します。

高い品質保持性能を兼ね備えたアルミ平袋を、オリジナルデザインで作成可能。ネット印刷のグラフィックが、「アルミ平袋印刷」のお得なモニターキャンペーンを実施中です。

高い品質保持性能を兼ね備えたアルミ平袋を、オリジナルデザインで作成可能。ネット印刷のグラフィックが、「アルミ平袋印刷」のお得なモニターキャンペーンを実施中です。 株式会社グラフィックネットプリントのプレスリリース

【小物発送の新定番】コンパクトな段ボール箱で緩衝材の節約に!クリックポストのラベルをピッタリ貼れる梱包資材が新登場

【小物発送の新定番】コンパクトな段ボール箱で緩衝材の節約に!クリックポストのラベルをピッタリ貼れる梱包資材が新登場 株式会社アースダンボールのプレスリリース

印刷ネットドットコム、売場表示・販促シール対象「ポイント2倍キャンペーン」開始 ~8月31日(月)16時まで~

印刷ネットドットコムは、売場表示・販促シール対象の「ポイント2倍キャンペーン」を開始しました。値札、見本、試供品、SOLD OUT、テスターなどの対象商品で、次回使えるポイント還元率が2%になります。期間は2026年8月31日(月)16時まで。

スマホやPCで文字の大きさ・書体を自由にデザインできる「文字だけシール」に合成紙・消し銀の2商品を追加【印刷ネットドットコム】

印刷ネットドットコムは、スマホやPCで文字内容・大きさ・書体を自由に設定できる「文字だけシール」シリーズに、32×12mmの合成紙と35×20mmの消し銀の2商品を追加しました。商品名や品番、注意書き、管理表示など幅広い用途に活用できます。

ラベルとシールはなぜ剥がれるのか — 粘着の原理と、貼る容器の選び方

「強い粘着剤にすれば剥がれない」は半分しか正しくありません。粘着は、液体のように濡れて広がり、固体のように保持するという二面性で成り立っています。この原理から、タック・接着力・保持力が同時には立たない理由、貼る相手の表面と形が結果の半分を決める理由、温度と時間で挙動が変わる理由までを導きます。

フィルムに刷るということ — 軟包装・パッケージの印刷はなぜ紙と違うのか

紙とフィルムの違いは、突き詰めると「吸わない」の一点から出ています。乾燥を機械が全部担うこと、インキが材質ごとに決まること、下地が透けるので白を刷ること、そして印刷が積層工程の入口にすぎないこと。受けるか外注するかの判断材料まで、原理から順に整理します。