OrderHub

見積もり、注文、入稿、工程管理。
印刷の受発注を、ひとつの流れにつなぎます。

PRINT ORDER WORKFLOW

電話・メール・表計算に分かれた情報を、
受注から製造まで一本につなぐ。

OrderHubは、印刷会社が扱う商品と価格をWeb上のカタログにし、お客さま自身が仕様を選んで見積もり、そのまま注文・入稿できる仕組みです。受け取った情報は社内の受注・工程管理へ引き継がれるため、同じ内容を何度も転記する作業を減らせます。

OrderHubでつながる4つの業務

  1. 商品カタログ商材、素材、サイズ、加工、納期など、自社が扱う仕様を整理して見せます。
  2. 見積もり・注文部数・種類数・素材・納期の価格表から、その場で金額を提示します。
  3. 入稿データ管理確定した注文に入稿ファイルを紐づけ、案件単位で受け取ります。
  4. 工程・納期管理受注後の作業状況と納期を共有し、案件が今どこにあるかを見える化します。

実際の画面

自社の印刷サービスで実際に運用している画面です。汎用パッケージをそのまま当てはめるのではなく、印刷会社ごとの商材・価格体系・工程に合わせて構成します。

OrderHub の商品カタログ画面。AR カードやアクリルグッズなどの商品が一覧で並んでいる
商品カタログ。仕様と価格を持たせた商品を並べ、そのまま見積もり・注文へ進める。印刷会社ごとの商材構成に合わせて組み替えられる。
OrderHub の見積もり作成画面。部数・素材・納期ごとの価格表から単価を選ぶ
見積もり作成。部数・素材・種類数・納期の組み合わせで価格表を引き当て、営業を介さずその場で金額が出る。確定した見積もりはそのまま注文・入稿へつながる。

こんな状態を整理します

印刷の受注業務に合わせる理由

仕様の組み合わせを、商品ごとに設計

用紙、サイズ、色数、加工、部数、納期。印刷物の価格は一つの項目だけでは決まりません。OrderHubは、商材ごとに選べる仕様と組み合わせの条件を整理し、お客さまが迷わず見積もれる順番に組み立てます。

既存の価格表を捨てずにWeb化

いま営業や受注担当が使っている価格表を起点に、計算できる商品と個別見積もりに残す商品を分けます。すべてを無理に自動化せず、定型案件から段階的に受注の入口を整えられます。

注文と入稿データを案件で結ぶ

メール本文、添付ファイル、共有ストレージに情報が散らばると、版違い・数量違いの確認が増えます。注文時の仕様と入稿ファイルを同じ案件に紐づけ、受け取った後の確認をしやすくします。

現場で使う工程名に合わせる

「データ確認」「刷版」「印刷」「加工」「検品」「出荷」など、必要な工程は会社や商材で異なります。既製の呼び方を押しつけず、いまの現場で通じる状態と担当範囲に合わせて設計します。

導入は、業務の棚卸しから

  1. 現状を聞く取扱商品、価格表、見積もり件数、注文の受け方、入稿後の流れを確認します。
  2. 対象を絞る問い合わせの多い定型商品など、効果と実現性の高い範囲から優先順位を決めます。
  3. 画面とルールを組む商品選択、価格計算、注文項目、工程状態を実際の運用に沿って構成します。
  4. 運用しながら育てる利用状況を見ながら対象商品や入力項目を追加し、無理のない範囲でWeb受注を広げます。

よくあるご相談

価格体系が複雑でも相談できますか?

はい。まず価格を決める条件を整理し、自動計算に向く部分と担当者が見積もる部分を切り分けます。すべての商材を一度に載せる必要はありません。

既存の基幹システムや生産管理と連携できますか?

連携先の仕様によって対応範囲が変わります。CSVでの受け渡し、API連携、OrderHub内で完結させる範囲を確認したうえで、現実的な構成をご提案します。

印刷通販サイトを新しく作るサービスですか?

通販の入口だけでなく、見積もり・注文・入稿・受注後の状態管理までを一続きにする考え方です。一般公開、既存顧客限定、営業担当が代理入力する運用など、利用者に合わせて設計します。

相談時に何を用意すればよいですか?

現在使っている価格表、注文書、代表的な商材、受注から出荷までの大まかな流れが分かると具体化しやすくなります。資料が揃っていない段階でもご相談いただけます。

BUILT FOR YOUR WORKFLOW

いま使っている価格表と工程から、お聞かせください。

開発・運営元の株式会社CoLabMixが、既存の業務を確認し、Web化する範囲と残すべき運用を一緒に整理します。相談段階で仕様が固まっている必要はありません。

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